佳境通過中
その他版権
2007'11.15.Thu
やはり、紅青としてはこれが夢でしょうか。
ただ一緒の戦場にいるだけでしたら過去にありましたが、
一度ちゃんと力をあわせて戦っている所などを見てみたいです。
↓のようにべたべたな感じで。
「先に行け! ここは俺が抑える!!」
「青龍! しかし…」
「馬鹿が! 今は貴様が行くしかないだろう!」
「…分かった!」
…って、青龍に死亡フラグを立ててどうするんですか。
これは駄目ですね。では仕切りなおして。
「ここは俺に任せろ!」
「青龍!」
「早く行け! 昌浩が……!」
「くっ! 分かった、頼んだぞ」
「ああ。……騰蛇、」
「何だ?」
「ちゃんと、連れて帰って来い」
「! 青龍、それは…」
「行け!」
「…青龍、帰ったら、お前に言いたい事がある」
……
これでは、二人に死亡フラグです。
どうもいけませんね。
ここは俺に任せろ系から離れられないのですが、これだとそもそも共同戦線っぽくないですし。
無理があるのでしょうか、共同戦線。
どちらかと言うと、ケンカする二人の巻き添えを食って、いつの間にか敵殲滅、の方が
有り得そうな気がしてしまうのが物悲しいです。
物悲しいついでですが、凌壽戦で紅蓮が後から割り込んできたとき、
それまでそこで頑張っていた青龍の扱いが、まるっきり空気になったのが物悲しいです。
一緒に戦っても良いじゃないですか……。
PR
2007'11.14.Wed
凌壽の美醜について少々。自分用のメモに近いかもしれません。
いきなり何だと思われるかもしれませんが、凌壽って美しくありませんよね。
一応美形は美形と言う話なのですが。
最低限に造作だけ整ってはいるけれども、彼を構成する要素の一つ一つを取り上げたら、
決して美しくは無いと思っています。と言いますか、そのつもりで描いています。
顔色は白いを通り越して土気色、身体は病的なまでに痩せていて、
髪は手入れ不足(しかも戦う時は自分で無造作に引き千切る)でぼさぼさ。
目には生気も正気もないわ、唇は万年チアノーゼだわ、
これで美しいと言う方がどうかしています。
しかも一応時代は平安。ふっくらしている方が綺麗で可愛いよね!という風潮の時。
痩せさらばえた凌壽など問題外という所なのではないでしょうか。
ですが、そのどう考えても醜いと言わしめる要素全てを併せてみると、
どういうわけだか、そこに美を見出してしまったりするわけです。
これ、日本人っぽい感性だなと思ったりもします。
幽霊画なんてものを描いてしまう、そういう感覚です。
幽艶と言えば良いのでしょうか。
いえまあ、凌壽を通して和の心を語ってもどうしようもないのですけどね。
でもこの辺りをちゃんと考えておかないと、キャラを動かすのに支障が。
あー、本当に自分用のメモになってますね。
お目汚し失礼しました。
2007'11.13.Tue
そう言えばまともに鎌を描いた事が無かったので。
割と等身が高めなので、鎌と青龍を同じ画面に納めるのがコトです。
しかし何故鎌なのでしょうね。
いえ、格好良い男が大きい格好良い武器を持っていると映えるから、
という天空お爺ちゃんのチョイスに難癖を付けるつもりは毛頭ありませんが。
むしろおじいちゃんGJ。その気持ちよく分かります!という感じです。
ですが、なんでまた、鎌。
使い勝手が悪そうというか、きちんと使えるようになるまでに時間が掛かりそうじゃないですか。
剣ならば闘将たるもの普通に心得があって当然、という気がしますが、
鎌とかになると、まともに振り回せるようになるまで鍛錬が必要そう。
鎌を貰った状況からすると、あんまり青龍が煩かったから、
取り敢えず適当に作って黙らせようとでも思ったのでしょうか。
使いこなしに時間が掛かるものにしたのは、煩かったから腹癒せで、とか。
いやいや、「オモチャを与えておくから青龍がそれに夢中になっている間に
紅蓮をどうにかしておけよ勾陣(&昌浩)」とか考えたのかもしれません。
そうでなければ、しばらくそれでもぶん回してちょっと落ち着け、と思ったとか……。
まあ、いくらでもこじつけなんて出来てしまうわけですが、
こんな理由だったら、おじいちゃんがちょこっと可愛いと思いました。
……青龍も貰ったとき、何で鎌…?とか思ったりして。
2007'11.12.Mon
2007'11.11.Sun
たまには真面目に絡みでも描くかと思ったのが運のつきでした。
色気が無いのは、私が描く以上仕方がありません。
漫画はお笑いとバトルしか描かない、シリアスのときは文章で、というタイプです。
そもそもは字書きでした。
たまにやる気を出してシリアスな漫画を描こうとすると、大抵コケます。
ちなみにエロは描いた事がありません。たぶんこれからも描かないと思います。
いえ、↑の絵を見て頂ければ分かるかと思いますが、色気の無い絵しか描けない、
しかも普段バトルものを描きがちな奴が、そんなエロとか描こうとしても、
どう足掻いても格闘技かアクロバットにしかなりません。
今日の落書きも柔道か何かで紅蓮が一本取ったように見えます。
力量上の可能不可能はともかくとしても、何より描きたいなあと思うことが無いので、
多分これからも生ぬるいギャグを描いて行くと思います。
カレンダー
手ブロ
最新コメント
プロフィール
HN:
文瀬
性別:
非公開
自己紹介:
ファンタジー好きの甘党。
熱しやすく冷め難い性質。
熱しやすく冷め難い性質。
ブログ内検索
最古記事
